アスムプティオとライオット(A-Def)、物理ダメージ軽減率

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※12/29 修正&追記。



まず、最近特に気になってたのがアスムプティオによる物理ダメージ軽減の程度

セット効果(ライオットチップ+A-Def設計図)のDEF+500と合わせて効果がどれだけなのよーって事で
まずは例を出して一目でわかるようにグラフを作ってみました。


※ハイプリーストスキル「アスムプティオ」は乗算DEF、乗算MDEFを2倍にするスキル。
※DEF計算式については、RORatorioさんに投稿されている情報を元にしています。
 今回の記事を書くにあたり、計算式を検証された方に感謝。
 囲まれDef補正については今回は考えません。




以降、特に明示していなければ DEF = 乗算DEF と読み替えてください




○DEFによる物理ダメージの計算式

被ダメージ = 物理攻撃力 × ( 4000 + DEF ) / ( 4000 + 10 × DEF ) - 減算DEF


計算式から、どれだけDEFを上げても90%以上のダメージ軽減はできない事がわかります。

今回は、上記式の下線部×100をダメージ倍率と呼ぶことにして話を進めます。
また、「軽減率」は以下のとおり。

軽減率 = 100 - ダメージ倍率 [%] 





○乗算DEFの内訳

前回記事のアドラ動画で晒している装備DEFを元に比較してみます。

アークビショップのDEF: 151(減算)+1548(乗算) (アスム、ライオットA-Def込み)

以下、乗算DEFの内訳。

・ライオットチップ DEF+0
・名状しがたき風の盾 DEF+80、MDEF+5
・エクセリオンスーツ DEF+100
・エクセリオンウィング DEF+40
・知力の時空のブーツ DEF+20、MDEF+5
・A-Def設計図 DEF+5
・精錬値分 DEF+29
・セット効果 DEF+500 (ライオットチップ+A-Def設計図)
・アスムプティオの効果 DEF2倍





○DEFとダメージ軽減率の関係
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アスム+ライオット(A-Def)で物理72%カット!

元々のDEFに対する相対的なダメージ軽減率に関しては、
今回の例ではアスム単体(相対24%軽減)よりも、ライオットA-Defセット単体(相対36%軽減)の方が効果が高いです。
アスム、ライオットA-Defセットの効果を合わせると 55%の相対ダメージカットとなりかなり固くなります。





○元DEFと、アスム、ライオットセット(A-Def)によるDEF/軽減率の一覧

最後に、元のDEFによるダメージ軽減率と、アスム単体の軽減率、ライオットDefセット単体の軽減率、アスム+ライオットDefセットの軽減率をちょっとだけまとめてみました。

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元DEFが500を超えると、アスム単体、ライオットセット(A-Def)単体の軽減率が逆転します。

何をやりたいかで数字の印象も変わるかと思いますが、
元DEFが低い場合はアスム+ライオットセット(A-Def)の効果が実感できると思います。



MDEFに関しては、今回の事例では元の乗算MDEFが低すぎるので割愛。
痛い魔法はエクセリ肩の耐性や属性鎧で対応する事が多いので、
被ダメージを抑える点ではMDEFを意識することはあまり無いかも。

MDEFを有効活用できる場面があればやってみたいと思ってます。

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